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米津玄師「Pale Blue」歌詞意味解釈!何で愛を語る?

米津玄師さんの「Pale Blue」がドラマ「リコカツ」のテーマソングになりました。

ドラマ「リコカツ」は、「離婚から始まるラブストーリー」ということで今までにない面白さが期待できます。

ドラマのテーマソングになる「Pale Blue」はどんな意味を持つ曲なのでしょうか?

私なりに歌詞意味解釈してみました。

米津玄師「Pale Blue」歌詞意味解釈!

「Pale Blue」のタイトルから

ペールブルーは、明るい色合いの青

をいいます。

ペールブルーから受けるイメージは?

さわやかさ

開放感

気持ちの良さ

爽快

清潔

他にもたくさん出てきそうです。

ドラマ「リコカツ」から考えてみた

出典:リコカツ公式

ドラマ「リコカツ」は、離婚から始まるラブストーリーです。

上の画像のバックも淡いブルーが使ってありますね。

あくまでも離婚のドラマなのですが、ラブストーリー。

離婚を不幸なものととらえず、前向きにとらえてラブストーリーは展開していきます。

 

「Pale Blue」きれいなメロディーですね。

ひとことでいうと・・・切ないです。

歌の中にもそんな思いがあふれていました。

 

終わらなければいけないの?

こんなに好きなのに。

これほど好きだったことを今さら気づくなんて。

ののしりあって、喧嘩して、嫌なことばかり見えてた。

なのに悲しいくらい好きです。

あなたは?

これからもずっと一緒にいたかった。

あなたに愛されて一緒にいることが日常であってほしかった。

 

米津玄師は何で愛を語る?

米津玄師さんの歌の世界観は独特です。

今までのラブソングを振り返ってみたいと思います。

米津玄師さんの曲をきいているとラブソングの概念が崩れるような気がしませんか?

たとえば、『MAD HEAD LOVE』

ただ甘い関係ではない二人が描かれています。

喧嘩とか、詞の中にも擦り切れてという言葉が出てきたりとマイナスな表現が多いです。

「ドーナツホール」はご存知でしょうか?

↓はハチさんが歌っているものです。

米津玄師さんの「ドーナツホール」は下のアルバムに入っています。

「ドーナツホール」はわかれた恋人への思いを歌った歌です。

空虚感をドーナツの穴であらわしているなんて、さすがです。

そして、「メトロノーム」も切ないですね。

「メトロノーム」で二人の関係性を現しています。

はじめは軽快に同じリズムを刻んでいたのに、だんだんとずれてしまい、不快な響きになってしまった・・・泣けますね。

「打ち上げ花火」や「Lemon」も悲しい思いを歌っています。

少し違うのが「フラワーウォール」

2人で生きていく

笑いあう

などの明るい響きの言葉であふれています。

米津玄師さんは愛を現すのに、レモン、メトローム、ドーナツ、花火いろいろなものを使っています。

そして、ついに色!「Pale Blue」

米津玄師「Pale Blue」歌詞意味解釈!何で愛を語る?まとめ

米津玄師さんの「Pale Blue」とラブソングについてみてきました。

音楽性も個性的なら、愛というものも独特な表現をしています。

私たちの日常をみても確かに、甘い言葉だけではないですし、ラブラブだったり、キュンキュンするのは錯覚で一時的なものだと思いませんか?

続いていく愛こそ日常にあるのかもしれません。

米津玄師さんが歌うとその日常が詩的になるから余計に胸にグッときますよね。

「Pale Blue」も大ヒット間違いなし!ですね。