米津玄師

米津玄師「Pale Blue」MVの女性は誰?紅白で共演のダンサー!

米津玄師「Pale Blue」MVが公開されました。

「Pale Blue」の情報が増えていくたびに、ファンが増え、聞いた人の心には切なさが積もっていきます。

MVで米津玄師さんと共に「Pale Blue」の世界を作り上げている女性は誰なのか?

とても雰囲気のある女性ですよね。

経歴、米津玄師さんとの関係をまとめてみました。

米津玄師「Pale Blue」MVの女性は誰?

「Pale Blue」のMVに出演している女性は、

ダンサーの菅原小春さんです。

 

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菅原小春さんは、1992年2月14日生まれ。

千葉県山武市出身です。

姉はシンガーソングライターのタテジマヨーコさん

星槎国際高等学校卒業

菅原小春さんは、10歳でダンスを始めました。

DANCE ATTACKやSHONEN CHAMPLE等の様々なコンテストで優勝しています。

2010年ロサンゼルスへ。

2013年には、ダンサーとしてNIKEとコラボしています。

自身が踊るだけでなく、振付も行い、世界各国でダンスを教えています。
フォーブス誌2019年「30 under 30」世界に影響を与えるアジアの30歳以下のタレント30人の1人としてエンタメ部門にて選出されました。

世界的にすごいダンサーだということはわかりましたが、そうなるとプライベートが気になりませんか?

菅原小春さんは結婚してるの?

上に書かれた内容だけでなく、2017年には、三浦春馬さんとの破局を報道されたりして恋多き女性ですね。

では、もう少し米津玄師さんとの関係をみていきたいと思います。

「PaleBlue」の撮影場所についてはこちら

 

米津玄師と紅白で共演のダンサー!菅原小春

2018年末、米津玄師さんが初めて生歌を披露した紅白歌合戦。

徳島県鳴門市にある大塚国際美術館内のシスティーナ・ホールからの生中継でした。

この時の振り付けは菅原小春さんによるモノではなく、辻本知彦さんでした。

「最後の審判」の陶板名画を背に、キャンドルで飾られた舞台は「Lemon」の悲しみをよく表していたと思います。

それに負けないくらいの菅原小春さんの表現力に圧倒された方も多かったのではないでしょうか。

この時になぜ米津玄師さんが菅原小春さんを必要としたのか、ダンサーいらないのでは?米津玄師さんだけでよかったのでは?というような疑問を感じた方も多かったようです。

普段、テレビ出演しない米津玄師さんの緊張をほぐすために強い見方が必要だったという見方もあるようです。

米津玄師さんと菅原小春さんはこの紅白のためだけの関係ではなく、以前から、MVの振り付けを頼んだりと一緒に仕事をしていました。

お互いがその分野において信頼できる、尊敬できる相手だと言えそうです。

 

米津玄師「Pale Blue」MVの女性は誰?紅白で共演のダンサー!まとめ

米津玄師さんの「Pale Blue」MVの女性ダンサーは、世界的に有名な菅原小春さんでした。

「Pale Blue」からのコラボではなく、「Lemon」より前から一緒に仕事をしていて、しっかりとした信頼関係で結ばれている二人だと思われます。

米津玄師さんがピアスをつけていたのは知っていますが、今回のMVではイヤーカフをつけていますね。

気になった方とても多かったのです。

イヤーカフについてはこちら

米津玄師さんの「Pale Blue」の歌詞意味解釈はこちら