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山口壮大はダサい?五輪に選ばれたのはなぜ?他のデザインも調査!

東京五輪表彰式の衣装が「健康ランドみたい」と不評です。

「さすがにサンダルはない」厳しい声が飛んでいます。

山口壮大さんのデザインは、ダサいの?

良さがわからないだけ?

山口壮大はダサい?

 

↓はマナーコンサルタントの西出ひろ子さんの記事からの出典です。

靴にも「格」があるということです。つま先もかかとも覆われている靴が、格は一番上になります。その次が、つま先が開いているオープントウ型のもの、そしてつま先もかかとも開いているサンダル、カジュアルタイプのブーツやスニーカーとなります。

このルールからいくと、山口壮大さんデザインのサンダルは格からいうと3番目ということになります。

デザインを学んできた山口壮大さんがこの部分を知らずに、サンダルにしたとも思えません。

山口壮大さんは、砂浜で表彰式が行われることなども考えサンダルを選んだということでした。

比較するのもなんですが、1964年の表彰式ではどんな制服で表彰式を行ったのか調べてみました。

出典:東京2020オリンピック

振袖だったのですね。

表彰式と言えば、振袖。

少し前までのパターンだったようにも思います。

「ダサい」で調べ過ぎたので、「かっこいい」衣装についてそんな見方をしている方もいるかもと思い検索してみたのですが、見つかりませんでした。

山口壮大が五輪に選ばれたのはなぜ?

 

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表彰式の衣装デザインは、2019年の春に公募がありました。

山口壮大さんは、伝統を重んじることを大切にしながらも「新しい礼服」をコンセプトにこのデザインを考えたといいます。

  • 日本らしく
  • 次の時代の予感
  • 親近感
  • エコ素材

簡単にまとめるとこれだけたくさんのことを考えてデザインしました。

結果として、日本人には受け入れられなかったということでしょう。

山口壮大さんを選んだのは誰なのか気になりませんか?

調べてみましたが、はっきりとした記事は見つかりませんでした。

「大会スタッフ・都市ボランティアのユニホームデザイン選考委員会」というものはみつかり、↓のメンバーであることがわかっています。

選考委員には、パラリンピックのスペシャルサポーターを務めるタレントの香取慎吾、元プロテニスプレーヤーの杉山愛、車いすアスリートの土田和歌子選手、ファッションデザイナーのコシノヒロコ、ファッションジャーナリストの生駒芳子、スタイリストの原由美子らが選出されている。ボランティア11人を合わせた計25人で構成される。

表彰式衣装のデザインは、↑のメンバーとは別であると考えられ、そうなると組織委員会になるのでしょうか。

山口壮大の他のデザインも調査!

山口壮大さんは、ジャップというブランドを立ち上げていました。

公式サイトにアクセスしてみたのですが、アクセスできませんでした。

 

ジャップの商品の評判はわかりませんが、今までのデザインの評判はいいですね。

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山口壮大はダサい?五輪に選ばれたのはなぜ?他のデザインも調査!まとめ

山口壮大さんは、色々な事を考えた末にデザインしていました。

ダサい、健康ランドみたい、サンダルはない、と不評で残念です。

五輪衣装発表前の山口壮大さんの評価と実際の衣装の評価の違いが大きすぎます。

組織委員会の方は、衣装が決定した時に何も感じなかったのか聞いてみたいところですね。