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ワンオク「Renegades」歌詞意味解釈!1作目の『The Beginning』からまとめてみた!

映画「るろうに剣心 最終章 The Final」の主題歌は

やはりONE OK ROCKでした。

1作目から今回で4作目。

「るろうに剣心 最終章 The Final」では、どんな曲を聞かせてくれるのでしょうか?

1作目からワンオクが手掛けてきただけに、最終章となればグッとくるものがあるでしょうね。

どんな意味の曲なのか、私なりに歌詞意味解釈してみました。

そして、映画の中で「Renegades」を味わうためにも、1~3作目を復習してみませんか?

ワンオク「Renegades」歌詞意味解釈!

 

人斬り抜刀斎になってもツンデレのお医者さんになってもかっこいい佐藤健さんですが、そのかっこよさを余計に引き立たせてくれるのが、音楽です。

「るろうに剣心 最終章 The Final」では、剣心が〈不殺の誓い〉をたてた理由がわかります。始まりと終わりの物語、ファンでなくとも見たくなる作品ですね。

では、 主題歌「Renegades」はどんな曲なのでしょうか?

上の予告編の中で「Renegades」が少し聴けます。

タイトル「Renegades」の意味は、

Renegade=反逆者、背教者、裏切り者

物語では、シリーズ最強の敵 縁 が登場します。

Renegadeは、もちろん敵のこともさしていると思うのですが、剣心自身も自分に対するRenegadeなのではないかと。

剣心が斬殺した妻・の存在と〈不殺の誓い〉この二つが絡んでくると思います。

そんなやるせない思いと裏切り者に対する怒りが表現されているのではないでしょうか。

ONE OK ROCKの曲のほとんどはTAKAさんが作ることが多いようですが、「Renegades」もTAKAさんでしょうか?

かっこいい曲ばかりですよね。▼

るろうに剣心の主題歌を1作目の『The Beginning』からまとめてみた!

 

1作目 『The Beginning』

るろうに剣心の1作目では、

刃衛の策略通り、怒りによってかつての人斬りに戻ってしまいそうなところを

薫の言葉で我に返り殺さずに決着をつけることができました。

るろうに剣心で『The Beginning』を聞いて、

ONE OK ROCKのファンになったという人は多かったです。

2作目 「Mighty Long Fall」

京都大火編では、

志々雄との対決が描かれました。

薫が軍艦から海に落ちてしまった時は、ドキドキしました。

「Mighty Long Fall」についてTAKAさんは

僕らにとってこの映画はもはや第三者としての感覚ではなく、一緒にこの映画を作らせてもらっているという、そういう感覚を持つぐらい思い入れが深い映画になりました!その中で今回も僕らなりにこの映画の主題歌にふさわしい楽曲になるように試行錯誤をしてきました。スケールもアクションも前作に比べてはるかにデカくなった今回の作品に負けないよう僕らも迫力のある、そして新しいONE OK ROCKを出せたと思ってます!

出典:rokin’on.com

とコメントしていました。

3作目 「Heartache」

伝説の最期編では、

再び志々雄との対決

壮絶な最後でした。

「お前の勝ちではなく時代がお前を選んだだけだ」というセリフも忘れられませんね。

 

ワンオクは心が痛いと歌っています。

物語の終わりに敵を倒した時の剣心の心を歌っているのでしょう。

剣心の優しさが伝わります。

「Heartache」が収録されているアルバムをチェック▼

ワンオク「Renegades」歌詞意味解釈!1作目の『The Beginning』からまとめてみた!まとめ

ワンオクとるろうに剣心でまとめてみました。

それにしてもワンオクのTAKAさんって天才!?ですよね。

映画の世界観をうまく曲で表現しています。

るろうに剣心 最終章は、

2021年4月23日(金)、6月4日(金)連続公開です。

楽しみですね。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

TAKAさんのご両親が大物なのはご存知ですよね。弟さんも歌手。

そんなすごい一家についてはこちら