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「鬼弁」TOSHI-LOWの息子は何歳で今何してる?

「鬼弁」が話題になっています。

芸能人のココロも揺るがす「鬼弁」

多くの芸能人がコメントしています。

井浦新さんのコメント

愛に溢れた鬼弁に凄まじさを感じるのは、ひとりのお父さんの懸けてきた人生そのものが、弁当箱の中に詰まってるからなんだろぉな。これからもエアー早弁して楽しませてもらうよ。

CUNRA.NETより

数々のコメントの中で井浦新さんのコメントが私にも響きました。

では、「鬼弁」を作ったTOSHI-LOWさんの息子さんは今何歳で何をしているのか?

気になって調べてみました。

TOSHI-LOWさんの息子は何歳?

TOSHI-LOWさんの息子さん(長男)は2005年7月27日に3400グラムで誕生しました。

2020年で15歳になります。

TOSHI-LOWさんの息子さん(次男)2012年4月14日、第2子となる2506gで誕生しました。

2020年で8歳になります。

TOSHI-LOWさんの「鬼弁」を主に食べていたのは長男の息子さんと思われます。

2011年にはビスコのCMで共演しています。

 弁当作りも5年目に突入した2016年6月1日、いつものようにTOSHI-LOWが冷蔵庫を開けようとすると扉に1枚の紙が貼られていた。

“家のこと…いつもお弁当を作ってくれてありがとうございます。”
“全部のこと…ライブでいろんなところへいって、いろんな人とあって大変でしょうけど、みんなおうえんしています。がんばってください。”

ダ・ヴィンチニュースより

こんな風に

「ありがとう」をきちんと伝えられる素敵な息子さんです。

また、TOSHI-LOWさん復興支援に興味を持ち自らも参加しているといいます。

これからどんな大人になっていくのでしょうか?

メディアへの露出はありませんが、今後の息子さんが気になります。

TOSHI-LOWさんの息子は何してる?

15歳といえば、高校進学。

TOSHI-LOWさんの息子さんは私立の小学校へ入学されたことだけはわかっています。

そのまま受験せずに高校へ進学されるのかもしれませんし、新しい目標に向かって別の学校への進学を

情報は見当たらないので、ご本人が成長され何かを発信されるのを楽しみに待ちたいと思います。

TOSHI-LOW 経歴

「toshi-low」の画像検索結果

引用:rockin’on.comより

BRAHMAN/OAU のボーカル

本名 宮田俊郎

誕生日1974年11月9日

出身地  茨城県水戸市

2003年 女優のりょうと結婚

2011年3月11日の東日本大震災以降、被災地に支援物資を運び、支援ライブを開催するなど復興支援を目的とした活動を展開している。

引用:ザ・テレビジョン

TOSHI-LOW の「鬼弁」

https://www.instagram.com/p/Bx1FIsGFryD/?utm_source=ig_web_copy_link

「鬼弁」に興味を持った私は、TOSHIーLOWさんについての記事を読み漁りました。

見かけは筋肉質なロッカーなのですが、内面は愛情の塊でした。

その愛は家族のみならず、震災の復興活動などで伝わっています。

「鬼弁」の始まりは息子さんが給食のない学校へ入学したことからです。

妻のりょうさんが仕事で忙しい時は父親の愛情込めた「鬼弁」の登場となります。

6年間の父親の思いがずっしりと伝わってきます。

ちなみに、りょうさんの方がたくさん作っていて、

TOSHI-LOWさんが作ったのは3分の1くらいということです。

TOSHI-LOW  「鬼弁」の思い

毎朝送り出すときに無事を願いつつも「この子は帰ってこないのかもしれない」ってどこか意識するようになりましたね。

Real Soundより

震災後、TOSHI -LOWさんには心のそこにこんな思いがあるそうです。

手作りのものを1品でも入れたいと語っていました。

そして、

父親だから残せる思い出、笑い話としてのネタでも残せられたらという思いもあるようです。

TOSHI -LOWさん は父親でもなくパパでもなく、まさに親父でした。

「鬼弁」に感化される人続出!

私も毎日お弁当を作っています。

今は夫、そして数年後には娘のお弁当を作る日々だと思うのです。

TOSHI-LOWさんの思いに共感して、「なんでもいい」けど愛情込めて作っていこうと思います。

そして、私よりも熱烈な「鬼弁」ファンは続出!

TOSHI-LOWの作った「鬼弁」まとめ

TOSHI-LOWさんの親父としての愛情が詰まったお弁当を食べた息子さんは、人間として大切なものもしっかりと受け継いで成長されています。

TOSHI-LOWさんの二人の息子さんが、今後も健やかに成長されますように。

最後までおつきあいいただき

ありがとうございました。