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玉置浩二「田園」歌詞意味解釈!ドラマ「コーチ」主題歌だった!

玉置浩二さんが2020年の紅白歌合戦で田園を歌ってくれます。

オーケストラを従えてということなので、楽しみは倍増です。

「田園」を知らない方もいらっしゃるのかもしれません。

 玉置は新型〇〇〇ウイルスが感染拡大する日本に、エールを届けるため、特別企画で名曲「田園」をオーケストラとともに披露する。

出典:スポニチ

「田園」を通して、どんなエールを届けてくれるのでしょうか?

「田園」の歌詞意味をもう一度考えてみたくなりました。

玉置浩二「田園」歌詞意味解釈!

11枚目のシングルとして「田園」が発売されたのは、1996年でした。

「田園」というタイトルなのに歌詞の中には田園の風景の描写はありません。

あなたは「田園」というとどんなイメージがありますか?

私の中の田園のイメージは、

長い間受け継がれてきた生活の基盤。

のどか。

生命の源。

人間として余分なものをそぎ落とした核の部分。

そして、歌詞には

まったくかっこいい人物は描かれていません。

俗にいう成功者は一人も出てきません。

何かに失敗していたり、

必死にもがいていいきている人々が主人公です。

そして、それでいい。

生きているだけでいい。

今の自分をほめてあげようと

力強く優しく歌ってくれているように感じます。

玉置浩二「田園」はドラマ「コーチ」主題歌だった!

 

ドラマ「コーチ」は、1996年フジテレビで放送されました。

サバカレーという缶詰工場を再生させようとする感動ストーリーでした。

浅野温子さんが主演。

玉置浩二さんも三国清太郎役で出演していました。

人間味のある優しい人物で、玉置浩二さんの雰囲気にぴったりでした。

ドラマにでてきたサバカレーは、実際に商品化されたことも話題を呼びました。

 

2020年の年末は、玉置浩二さんの「田園」を聞いてサバカレーを思い出す方がいらっしゃるのかもしれません。

玉置浩二「田園」歌詞意味解釈!ドラマ「コーチ」主題歌だった!まとめ

誰にとっても苦難の年ともいえる2020年を玉置浩二さんの田園で癒してもらいましょう。

気がついていなくても、元気なつもりでも、心はどこか疲れているかもしれません。

そして、1996年に話題になったサバカレー。

まだ食べたことのない方は、この機会に味わってみるのもいいかもしれませんね。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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