歌詞

菅田将暉「惑う糸」歌詞意味解釈!ジャージからの変身の意味とは?

菅田将暉さんの「惑う糸」が日本テレビ『news zero』のテーマソングになりました。

「惑う糸」のMVの中で菅田将暉さんはダサダサの赤いジャージからポップスターへと変身します。

さすがの演技力で別人のように変わっています。

その変身が曲の意味と関係ありそうですね。

菅田将暉さんの「惑う糸」の歌詞意味解釈してみました。

菅田将暉「惑う糸」歌詞意味解釈!

菅田将暉さんの「惑う糸」を作ったのはVaundyさん。

Vaundyさんはそれだけでなくトータルプロデュースもしています。

Vaundyさんの本名は?顔画像は?

「惑う糸」に出てくる主人公は男性であり、女性であり、あなたです。

主人公は、どうしていいかわからない、そわそわと心が落ち着くことがありません。

なぜそうなるのか原因がわかっているようでわからない

漠然とした不安

その気持ちはすべて悪いものであるかと言えばそうでもなく

その不安があるからこそ前を向けることもあります

明るくすがすがしいとも言えないその感情に動かされ、生きていきます

次に、MVを見ながら解釈していきたいと思います。

菅田将暉「惑う糸」ジャージからの変身の意味とは?


菅田将暉さんの「惑う糸」のMVも見ていきたいましょう。

赤いダサダサのジャージを着て眠りから覚める男。

そして操り人形のように体に糸が。

これが「惑う糸」の正体。

花瓶に生けられた花は、映画フィルムでできていました。

これは男の記憶なのかも。

それを引きちぎる男。

過去を否定したいのではないでしょうか。

過去を捨て去ることで糸から解放されています。

そして、妙な格好をした3人が現れます。

これは新しい考え方であり、自分自身の内面を表していると思われます。

枯れてしまった木に水をやると、逆にそれが燃えてしまう。

男は過去を受け入れることに失敗し、うなだれますが再び現れる3人に促されたのか

マイクの前に立ち、心の叫びをあげるのです。

歌いながら眼鏡をはずすと全く違う自分になっています。

目の周りにラメのメイクがされているのは、世界への見方が変わった象徴。

男は今までの卑屈な見方をやめ違った人生を歩んでいきます。

見方や考え方を変えるだけで、人生が変わる!そんなMVだと解釈しました。

菅田将暉「惑う糸」歌詞意味解釈!ジャージからの変身の意味とは?まとめ

菅田将暉さんの演技力があってこその歌とMVです。

こんな世界観を作り出すVaundyさんってすごいですし、その才能を見つけ出した菅田将暉さんもさすが!

菅田将暉さんは10月から『菅田将暉LIVE TOUR 2022 “クワイエットジャーニー”』を開催することが決まっています。

ライブで「惑う糸」聞いてみたいと思いませんか?