人物コレクション

奥野敦士(ROGUE)転落事故後つかんだ幸福

ミスチルにも影響を与えたといわれるロックバンドROGUE

ROGUEのボーカルの奥野敦さんは、車いすのロックンローラー。

けがに倒れる前は、俳優もされていた奥野さんです。

2008年アルバイト中の事故で大けがを負い、胸から下が動かなくなってしまいました。

その奥野敦士さんは今どうしているのか?調べてみました。

奥野敦士ミュージシャンとしての経歴

  • 1985年 ROGUEのヴォーカルとしてキングレコードよりデビュー

  • 1990年 ROGUE解散 
  • 1992年 初のソロアルバム『Brand New Story』をリリースしソロデビュー
  • 1997年 東京メンズシャンソンズ結成
  • 1999年 世良正則とシナプスを結成
  • 2004年 樋口豊とWild Wise Apesを結成、アルバム『3rd world』リリース
  • 2013年 ROGUE再結成ライブを行う
  • 2015年 1月31日、25年ぶりのROGUE東京公演を行った
  • 4月25日 ソロアルバム『ロックスターよ歌ってくれ!』をリリース

奥野敦士俳優としての主な出演作品

  • 1991年 映画「TVO]出演
  • 1998年 映画「大怪獣東京に現る」出演
  • 1999年 ドラマ「富江 恐怖の美少女」出演
  • 2001年 映画 「岸和田少年愚連隊カオルちゃん最強伝説episode-1」出演
  • 2006年 映画「ラブレター蒼恋歌」出演

奥野敦士がはじめた音楽イベントGBGB

https://twitter.com/gbeatgigbox?s=20

奥野敦士さんのROGUEがホストバンドで音楽イベントを行っています。

今までそうそうたるメンバーが出演されています。

2018年には、 布袋寅泰G-FREAK FACTORY、氣志團、Dragon Ash、BRAHMAN、ACIDMAN、ROTTENGRAFFTY,ORIGNALが出演。

奥野敦士の事故がきっかけでLLP信誠会設立

本当の意味での障がい者と健常者のバリアフリーを目指し、私たちは有限責任事業組合「信誠会」を設立いたしました。 そのきっかけはROGUE のヴォーカリストであった奥野敦士氏の不幸な事故がきっかけです。現在の彼は重度のハンデキャップを抱えながら生活しています。

信誠会HPより

https://twitter.com/LLP_SHINSEIKAI?s=20

なかなかおしゃれなバッグです。

グッズの販売もありました。ファンなら欲しい!

奥野敦士の講演会

奥野さんは、講演もされているのですね。

PTA総会ということは、大人向けに話をされたのでしょうか。

信誠会HPに問い合わせがあるので、希望される方は問い合わせてみるといいかもしれません。

奥野敦士のテレビ出演

ネットでの評判も良く、感動した、泣けたなど多くのコメントが寄せられていました。

 

この番組に関してのコメントは「録画した」というものが目立ち、見逃さないという根強いファンの存在を感じました。

奥野敦士ライブ出演

このライブ、どんな形で出られるのか楽しみなところです。

奥野敦士は12歳年下の女性と結婚

画像

奥野敦士の気まぐれ日記より

2015年1月27日に結婚していました。

奥様かわいいかたですね。

奥野敦士の母他界

奥野さんのツイートにも何度か登場されていたお母さまが、2015年10月16日にお亡くなりになりました。

奥野敦士×ミスチル

ミスチルの桜井さんがROGUEに影響を受けたというのは有名な話です。

実際、桜井さんは自信のライブで奥野さんの話をしたといいます。

それにしても奥野さん!

「桜井和寿」って呼び捨て?さすが先輩です。

奥野さんはやはりミュージシャン。同じミュージシャンから力をもらっているみたいです。

奥野敦士のくすっと笑えるつぶやきまとめ

奥野さんは3日に1度はツイッターでくすっと笑えるつぶやきを投稿しています。

私も叫んでみるべきかしら?

「 ぬのぶくろえんそう」同じように読んでしまった人多いかもしれません。

イントネーションの問題でしょうか?

突然「痔なん?」と聞かれたら、驚きます。誰だって。

かわいい!

奥野敦士まとめ

奥野敦士さんは普通なら再起不能といわれる状況からここまでやってこられました。

その姿はファンだけでなく、その姿を目にしたすべての人を感動させています。

お母さまを亡くされたことは寂しい事ですが、かわいい奥さんと猫たちに囲まれ、何より奥野さんご自身が日常を楽しんでいる様子がツイッターのつぶやきから伝わってきました。

これからもご活躍をお祈りしています。

最後までおつきあいいただき

ありがとうございました。

参考:Wikipedia