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富田望生ドラマによってまったくの別人になれる理由/出演ドラマ役柄を調査!

富田望生が木村拓哉と教場で共演のニュースを見て、

あれ?この人富田望生?なんだか別人と思いました。

何があったの?髪を切っただけ?気になって今までの出演作品など調べてみると少しだけ別人になれる理由が見えてきました。

若いのにかなり苦労をしていることがわかったのです。

そして、すごい才能の持ち主であることもわかりました。

公式HPより

富田望生プロフィール

生年月日2000年2月25日
出身地福島県
身長152cm
特技ピアノ、ドラム、クラリネット、パーカッション、歌、ダンス
富田望生公式HPより

152㎝小柄です。体重は役によってかなり変わっていると思います。

富田望生別人になれる理由

プロフィールを見て気になったた方もいるかもしれません。

望生さんは福島県出身です。東日本大震災に会い東京へ引っ越すことになりました。

そこで、震災のトラウマか東京の環境課大好きなピアノも弾けなくなってしまったといいます。

どうやって立ち直ったのかはわかりませんが、かなりのご苦労をされたのではないでしょうか。

2015年に映画「ソロモンの偽証」に初出演しましたが、それまでは数々のエキストラを体験しています。エキストラをすることで俳優さんたちをたくさん見ることができたでしょうし、演じることで多くを学んだと思います。

これらの経験から人間的にも幅ができ、演技力にも磨きがかかり、震災の経験で精神的にも強くなったのではと思うのです。

望生さんはドラマだけでなくいろいろな場所で活躍していました。そこに望生さんの才能を感じます。

才能の上に積み上げられた苦労だったのですね。

富田望生出演作と役名

「コンデラタロウ」 佐山しほ役

snapshot
NHKHPより

この不思議な題名のドラマは、HPの言葉を借りるならば

擬人化した臓器たち

人体学園ラブコメディ

となっています。

望生さんは脂肪の役をしました。

脂肪は筋肉と腎臓と友人関係なのだそうです。

明るく元気な表情で演じていますね。

宇宙を駆けるよだか   海根然子役

この作品の表情は「コンデラタロウ」とは別人の表情をみせてくれています。

かわいい主人公とブスな女の子の入れ替わりのドラマ。

ブスと言われながらも天真爛漫に生きる女の子の役を演じています。

ドラマのストーリ―だけでなく、 望生さんの演技力はネットでも評判いいですね。

3年A組-今日からみなさんは、人質ですー 魚住 華役

柔道部、食べるの大好きな怪力の女の子を演じました。

私のクラスにもこんな子いた!そう感じてしまう自然さ。

スゴイ演技力です。

教場  枝元佑奈 役

教場HPより

元レスリング部の女性を演じ、あの木村拓哉さんと共演しています。

望生さんは木村拓哉さんのことを、「優しい方」と表現していました。

このドラマで髪をショートカットにしています。

役づくりのためのショートカットでした。

さすが女優さんです。

今までの高校生役とは全く違っていますね。

ホームルーム 丸山のぶ代役

ホームルームHPより

ヒロインの親友を演じます。

いじめに合う親友を守ろうとする役。

望生さんは HPで次のような言葉を使っています。

スパイスの強すぎる人間らしい姿

で息をしていると思うとかなり興奮します。」

スパイスの強すぎる人間をどう表現しているのでしょうか?

かなりの演技をみせてくれそうで楽しみですね。

漫画が原作のこのドラマは、望生さんだけでなくほかの出演者も再現度すごいようです。

楽しみ!

富田望生 様々なジャンルで活躍

舞台「フラガール」

舞台が終わって楽しかったとコメントできる望生さんは、これからも大きなお仕事していくのでしょうね。

バラエティ

スカッとジャパンでは女優業の延長的な感じがしますが、さんま御殿では名だたる芸能人の方たちの間で堂々とトークし笑いを取っていました。

ラジオ

映像に頼れないトークだけの世界で、トーク。

中身がないとできないと思います。

望生さんすごい!

緊張でカミカミだったと振り返っていますが、ファンにとってはそこがいいのです。

モデル

すごいかわいい。透明感ありますね。

富田望生・別人になれる理由まとめ

富田望生さんがドラマによって別人になれるのは、震災とエキストラの経験によるものではないでしょうか?

オーディション後、役作りのために15キロ太ったという話もありその根性にも頭が下がります。

本物の女優です。

高校生役が多い富田望生さんでしたが、

ドラマごとに全く違う人間になっているのが見事です。

そして、マルチな才能があることもわかりました。

才能×苦労でうまれた女優 富田望生

これからの活躍がとても楽しみですね。

最後までおつきあいいただき

ありがとうございました。