歌詞

まふまふ命に嫌われている。歌詞意味解釈!作詞作曲は誰?

まふまふさんが紅白歌合戦2021で歌う曲が発表になりました。

タイトルは「命に嫌われている。」

悲しい出来事があったばかりなので余計に心に響くタイトルです。

まふまふさんの「命に嫌われている。」の歌詞意味解釈をしてみました。

また、こんな詞を書いたの誰?

作曲は?

まふまふ命に嫌われている。歌詞意味解釈!

まふまふさんの代表曲に「輪廻転生」を思い浮かべる人も多いかと思います。

この曲は悲しさよりも怒りが曲調に表れていますが、「命に嫌われている。」は怒りは感じず、悲しみながら決して強くはない調子で、強いメッセージを発信しているように感じます。

まふまふさんの歌う楽曲の主人公は、たいてい生きるのが簡単でない人。

まさにそんなまふまふさんだからこそ伝えることができる「命に嫌われている。」だと思います。

はじめての紅白歌合戦にふさわしい選曲だったのではないでしょうか。

「命に嫌われている。」というタイトルだけ見ると、生きることに絶望する歌なのかと感じますが、その逆。

まふまふさんが「命に嫌われている。」で伝えたいメッセージは、

どんなことがあっても生きていこう。

この一言に尽きます。

死んでしまったら、どれほど周りは苦しむか。

死んでしまいたいこともある。

繰り返される殺人事件にめげそうにもなるけれど、

とにかく生きていこう。

命に嫌われていると感じるということは、何倍もその大切をわかっているということではないでしょうか。

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まふまふ命に嫌われている。作詞作曲は誰?   


まふまふさん自身も作詞作曲を行いますが、「命に嫌われている。」を作ったのは、カンザキイオリさん

カンザキイオリさんは、作詞作曲だけでなく自身で歌も歌います。

その歌声を聞いてみるとおそらく男性。

年齢などプロフィール詳細は公開していません。

カンザキイオリさんは2014年1月に「黒柿」名義で『one day』を投稿し、ボカロPとしてデビューをしました。

翌年カンザキイオリに名前を変えます。

「命に嫌われている。」が公開されたのは、2017年8月6日にニコニコ動画でした。

ニコニコ動画でカンザキイオリさん自身初の殿堂入りを果たしています。

2019年カラオケ年間ランキングやボーカロイド部門で上位にランクインしています。

人気の曲だけあっていろいろな人が歌っていました。

森内寛樹 – カバーアルバム『Sing;est』に収録。

  • まふまふ – 配信シングル『命に嫌われている。』に収録。
  • ASCA – アルバム『百希夜行』

まふまふ命に嫌われている。歌詞意味解釈!作詞作曲は誰?まとめ

まふまふさんが紅白歌合戦で自身の作った曲を歌わず、『命に嫌われている。』を選んだことにネットでも称賛の声が上がっていました。

ボカロPとしてではなく、歌い手として参加する紅白歌合戦。

まふまふさんのパフォーマンスをとても楽しみにしています。

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