芸能

「コントが始まる」あらすじは?脚本の金子茂樹ってどんな人?

「コントが始まる」は、タイトル通りコントから始まるドラマです。

出演は、1933年生まれオールスターズ!だそうです。

楽しみすぎますね。

菅田将暉さんと有村架純さんは「花束みたいな恋をした」で

古川琴音さんとは「虹」のMVで共演しています。

中野太賀さんは、「将暉」なんて呼ぶほどの仲の良さ。

そこに、神木隆之介さんの演技力が加わりますからこのドラマ最強ですよ。

「コントが始まる」あらすじは?


20代後半という世代は、夢をあきらめるにはまだ早いし、大きな夢を追いかけるには大人だし、挫折も経験しています。

「コントが始まる」の登場人物はみんな成功者ではなく、

大敗

を感じている人たちです。

お笑い芸人として成功したいとトリオ「マクベス」を組んだ3人

高岩春斗、箕輪潤平、朝吹瞬太。

3人がネタ合わせに使うファミレスで働く中浜里穂子。

中浜里穂子は一流会社に就職し勤めるも、うまくいかず退職。

ファミレスでアルバイトをしていて、3人に出会います。

3人の様子に忘れかけていた大切なものを思い出し、3人を応援していきます。

妹のしずくは、特に目標もなく夜の街で働くということを選択しています。

はじめは、考えられなかった幸せを手にすることができる5人。

でも、それはそんなに簡単にはいかないでしょう。

それぞれがどんな幸せを手にすることができるのでしょうか?

 

「コントが始まる」の脚本の金子茂樹ってどんな人?

 

 

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金子茂樹さんは、↑のインスタブラムにあるように向田邦子賞を受賞しています。

2021年で46歳になります。

ビジュアルからは、面白くて優しいストーリーを書くようには思えない・・・

サスペンスとか書きそうではないですか?(-.-)

マラソンを始めた

知らなかったのですが、連続ドラマの脚本はかなりの体力が必要になるとのことです。

そこで、金子茂樹さんは半年間月に100キロの走り込みをしたというのです。

突然思い立ってもできるものではないので、おそらくスポーツはしていたのだと思います。

フルマラソンの大会にも出場経験があります。

命がけの脚本?!

金子茂樹さんは「俺の話は長い」の仕事中に、硬膜下血腫になってしまって手術をしています。

本当かどうかはわかりませんが自身では、アイデアを出すために頭をたたく癖が原因だと話されています。

確かに調べてみると、原因としては頭部外傷だどで頭の中の細かい血管が避けたりして起こり、高齢者や男性に多いとなっていました。

(参考:ドクターズファイル)

まさに、命がけで脚本を書いているのです。

菅田将暉との意外なご縁

 

 

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菅田将暉さんは中学の時に、金子茂樹さんの脚本「プロポーズ大作戦」が大好きでした。

好きすぎて、学園祭で自身が脚本を書き「プロポーズ大作戦」をもとにした劇をやりました。
現在の俳優菅田将暉の原点かもしれない舞台と関係していた金子茂樹さん。

「プロポーズ大作戦」がなかったら、今の菅田将暉さんはいないかもしれない!というのは少し大げさでしょうか?

「コントが始まる」あらすじは?脚本の金子茂樹ってどんな人?まとめ

「コントが始まる」のキャストを聞いただけで楽しみになりましたし、脚本が金子茂樹さんだとわかってよりその楽しみが倍増しました。

キャストの皆さんだけでなく、金子茂樹さんも加わっての不思議なつながりを感じます。

毎回のコントがストーリーの伏線になっているという部分もどんなふうになっていくのか、2021年4月が待ち遠しいです。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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