ジャニーズ

KinKi Kids高純度romance歌詞意味解釈!松本隆の詞がエモい?!

KinKi Kidsはもう25周年になるのですね。

そしてシングル44枚になる「高純度romance」

タイトルを聞いただけでも王道キラキラ系に違いないという感じですが、「高純度romance」はどんな意味を持つ歌なのでしょうか?

また、作詞が「硝子の少年」と同じ松本隆さんというところも25周年にふさわしいと思いませんか?

松本隆さんとKinKi Kidsについても見ていきたいと思います。

KinKi Kids高純度romance歌詞意味解釈!

「高純度romance」はオリコンニュースによると

「夢や希望を失いがちな世の中だからこそ、人と人とのつながりを大切に、前を向いて歩いていこう」との想いが込められたハートフルな人生の応援歌となっている。

ということです。

今の時代にぴったりなテーマですね。

あらためて「romance」という言葉を調べてみると

 空想的、冒険的、伝奇的な要素の強い物語。特に中世ヨーロッパの、恋愛・武勇などを扱った物語をいう。ロマン。

 恋物語。恋愛小説。

 叙情的な内容の歌曲あるいは小規模な器楽曲。

 男女の恋愛に関する事柄。恋愛事件。

出典:goo辞書

歌の内容が恋愛を歌ったものだとすると、「めちゃくちゃ熱い恋物語」という感じになるのでしょうか。

LOVEとか愛してるなどキラキラ系のラブソングの歌詞を最少にして、日常にいることで心に刺さります。

紛い物などないはず

は本当の気持ちだよ。

真実の蝶結び

結婚を表す言葉ではないでしょうか。

純度高めの日々

とは、嘘のない本当の自分をさらけ出して一緒に過ごした日々のこと。

 

落ち込んだときに支えてもらった彼女へのプロポーズを決意した男性の歌だと解釈しました。

 

KinKi Kids高純度romanceは松本隆の詞がエモい?!

松本隆さんは今までにたくさんKinKi Kidsに詞を書いています。

1st「硝子の少年」(97)
3rd「ジェットコースター・ロマンス」(98)
5th「Happy Happy Greeting/シンデレラ・クリスマス」(98)
11th「ボクの背中には羽根がある」(01)
18th「薄荷キャンディー」(03)
29th「スワンソング」(09) 

KinKi Kidsと言えば「硝子の少年」というイメージを持つ方は多いのではないでしょうか。

そして、ジャニーズの後輩アイドルに人気曲として挙げられることが多い「ジェットコースター・ロマンス」

この2曲は代表曲と言えますよね。

1997年「硝子の少年」がリリースされた時KinKi Kidsは18歳。

少年というタイトルに曲の内容は大人っぽくて、切ないメロディに女子たちのハートはわしづかみされました。

恋に破れた主人公に恋した人も多かったはず。

「ジェットコースター・ロマンス」は爽やかな夏の歌。

恋する気持ちをドキドキのジェットコースターに例えて歌い上げています。

松本隆さんの曲は、心に刺さるものが多くないですか?

若い人は知らないでしょうけど、1975年の「木綿のハンカチーフ」は映像が頭の中に描かれます。ストーリー展開していく歌がいい!

松本隆さんが当時からずっと第一線で活躍している人だというのはわかりますが、1989年から1994年はお休みしていたそうです。

その休養から戻るきっかけとなったのが「硝子の少年」でした。

松本隆さんが詞に悩んでいた時、KinKi Kidsの二人が歌う姿を見て「硝子」を思いついたとか。そこからは迷わず直さず、すんなり「硝子の少年」は生まれたのだそうです。

当時の二人は精神的には「硝子の少年」を歌うには幼かったと思っていたようで、「歌わせてもらった」という思いがあるのですが、それに対して松本隆さんの一言がしびれます。

「でも書かしてんのは君たちだよ」

KinKi Kidsの二人でなければ、あの名曲は生まれなかったということです。

新曲「高純度romance」もKinKi Kidsだからこその曲になっているに違いありません。

KinKi Kids高純度romance歌詞意味解釈!松本隆の詞がエモい?!

松本隆さん作の「高純度romance」は25周年にふさわしい曲でした。

かざらない言葉をつなぐことで心に刺さる歌になっていました。

25周年のKinKi Kidsの活躍も楽しみにしています。

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