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映画【キネマの神様】原作は?菅田将暉の登場シーン多い?

映画.comより

山田洋二監督【キネマの神様】が2020年12月に公開されます。

【キネマの神様】は志村けんさんと菅田将暉さんのW主演ということで、菅田将暉ファンの私としては、二人の主役の登場シーンの割合が気になります。

主役ゴウの若いころを菅田将暉さん、そして現在のゴウが志村けんさんです。

原作は映画のタイトルそのままの【キネマの神様】

脚本が原作通りかわかりませんが、レビューなど調べてみました。

映画【キネマの神様】原作は?

映画【キネマの神様】の原作は、タイトルそのままに【キネマの神様】

原田マハさんの作品です。

原田マハさんは、日本ラブストーリー大賞の受章をはじめとしたくさんの受賞歴があり、何度も直木賞の候補に選ばれています。

たくさんの作品の中でも【キネマの神様】は異色ともいえ、コメディ要素が強い作品です。

だからこその志村けんさん起用なのでしょうか。

映画【キネマの神様】菅田将暉の登場シーン多い?

菅田将暉ファンはこのように楽しみにしています。

映画の中でどれほど菅田将暉がみられるか?

大きな問題です。

あらすじを見ると中心は現代のようなので、若いころのゴウの登場シーンはそれほど多くないかもしれないと不安がよぎります。

山田洋二監督も脚本の朝原雄三さんもその辺は理解してのことだと思いたいのですが、作品としての出来栄え優先で菅田将暉ファンの願いはかなわないかもしれません。

では、あらすじはどうなっているのでしょうか?

原作と比べていきたいと思います。

映画【キネマの神様 】あらすじを原作と比較

映画のあらすじ

公式HPより

これは【キネマの神様 】のHPからのものです。

文章の分量を見ても若い日のゴウについて書かれた部分が多いです。

これは期待できます。

原作のあらすじ

無職の娘とダメな父。ふたりに奇跡が舞い降りた! 39歳独身の歩(あゆみ)は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに、歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。“映画の神様”が壊れかけた家族を救う、切なくも心温まる奇跡の物語。

Amazonより

これを読んでみると若いころの話は全く出てきません。

けれども・・・

こんなツイートもあるのでやはり期待できます。

映画【キネマの神様 】菅田将暉ファンの評判


映画【キネマの神様 】まとめ

菅田将暉出演の映画は、「溺れるナイフ」「あゝ荒野」など子供と一緒に楽しめないものがあり残念だったのですが、この【キネマの神様 】は家族で楽しめる菅田将暉をとても楽しみにしています。

志村さんがどのように演じられるのかも楽しみですが、菅田さんを少しでも長く観たいと思うファン心理なのです。

最後までおつきあいいただき

ありがとうございました。