人物コレクション

吉川晃司「モニカ」から35年の現在

「モニカ」でデビューした吉川晃司。

最近では2018年の「Tha LAST Letter」をリリースしたもののコアな吉川ファンでないとアーティストとしての吉川晃司を見ることはできなくなっています。

俳優としては活躍されていますが。

その吉川晃司さんが、ライブ映像作品「LIVE archives 35」発売します。

最近の彼はなにをしていたのでしょうか?

吉川晃司は反安倍政権を主張

きっかけは、東北の震災でした。

復興や支援の仕方がなってない!と怒っています。

こんな本まで出しちゃっています。

東日本大震災後の石巻でボランティアとしての活動後、「日本一心」の旗のもと、被災地への支援の為にCOMPLEXの復活ライブを敢行した吉川。“生き様”をかけて挑んだ「日本一心」への想いを初めて語る。Amazonより

内容は日本の将来を考えた、少し難しそうな感じです。

でも、表紙は映画のポスターのようでかっこいいですね。

吉川晃司WOWOWのドキュメンタリー「その男、職業 吉川晃司。」に出演

wowwow HPより

35周年のライブだけでなく、吉川晃司が、若かりし日に主演した映画“民川裕司”3部作第1作「すかんぴんウォーク」、「 仮面ライダー×仮面ライダー W(ダブル)&ディケイド MOVIE大戦2010 」も放映。

なんて魅力的な企画なのでしょう。

wowwow契約を考えなくては!

ライブ映像作品『LIVE archives 35』発売

『LIVE archives 35』は1984年のデビューから現在まで、吉川晃司の35年間にわたるライブの軌跡を網羅したベストライブ集にしてベストパフォーマンス集となる作品だ。シンバルキック集や初収録のレアトラックを含む全91曲に加えて、各年代の「A-LA-BA・LA-M-BA」を1曲に繋いだ特典映像「TIME-SLIP A-LA-BA・LA-M-BA」が収録されることも決定している。

BARKSより

吉川晃司「モニカ」から35年の現在まとめ

モニカの時もわかさあふれ、やんちゃっぷりも素敵だった吉川さん。

年齢を重ねても、その魅力は衰えるどころか増しています。

政治的な発言も注目される吉川さんですが、私個人的にはアーティストとしての吉川さんのご活躍を期待しています。

最後までおつきあいいただき

ありがとうございました。