歌詞

関ジャニ∞Re:LIVE歌詞意味解釈!作詞作曲は誰?

関ジャニ∞の「Re:LIVE」は会えない時だからこそ、絆やつながりを大切にしようとできた曲です。

とにかく元気が出る曲ばかりの関ジャニ∞の曲ですが、「Re:LIVE」は特に元気がもらえる曲に仕上がっていると思います。

「Re:LIVE」の歌詞意味を考えてみました。

これほど元気を与えてくれる曲を作ったのは誰?

関ジャニ∞Re:LIVE作詞作曲は誰?

「Re:LIVE」の歌詞意味を考える前に作詞作曲から見ていきましょう。

作詞は?

「Re:LIVE」の作詞は、関ジャニ∞のメンバーとエイター

エイターというのは関ジャニ∞のファンの呼び名です。

1番をメンバーが、2番はエイターから募集した言葉をもとに作られました。

パートごとにメンバーが次のように担当して曲になりました。

2A 大倉

2B 丸山

2 サビ前半 村上

2サビ後半 横山

2D 安田

自分が考えた言葉が曲になるなんて感動的ですね。

作曲は?

作曲はzero-rockさん

 

zero-rockさんは、関ジャニ∞だけでなくKAT-TUN,HSJ,AKB48などの楽曲も手掛けています。

zero-rockさんの音楽が好きな方は、YOU TUBEで配信もしているのでチェックしてみてくださいね。

関ジャニ∞Re:LIVE歌詞意味解釈!

Re:LIVE(通常盤)

まずはタイトル「Re:LIVE」の意味から。

「Re:」は「Regarding」の略で、「~に関して」という意味です。

LIVEは生きる。

ということで「Re:LIVE」は生きるに関して。という歌になります。

生きるとはどういうことかを歌っているのですね。

1番は?

コロナ禍で会えなかったファンに対してメンバーからのメッセージだととらえました。

自分たちは聞いてくれる人のために歌っている

漠然とした不安があるけど

ボクたちはあなたのために歌っています。

2番は?

1番が一方向なのに対して2番はいろいろな角度からの思いを歌っているように感じます。

あなたへだったり

広い世界をみつめたり

様々な角度から生きることに関して応援してくれています。

関ジャニ∞はがあふれるグループですね。

関ジャニ∞Re:LIVE歌詞意味解釈!作詞作曲は誰?まとめ

関ジャニ∞の「Re:LIVE」は関ジャニ∞のメンバーとエイターが一緒に作り上げた曲でした。

そのせいか1番と2番では少し歌詞が違って聞こえませんか?

こんな時でも頑張ろう!笑って生きていこうとメッセージを伝えてくれています。