歌詞

JO1のWANDERING僕らの季節歌詞意味解釈!Prologueについても!

JO1の『WANDERING』が初週516,603枚を売り上げました。

JO1は『PROTOSTAR』でデビューし、『WANDERING』はJO1の5枚目シングルになります。

今までのセールスを大幅に更新しての初週516,603枚を達成したわけですが、『WANDERING』ってどんな曲なのか気になりました。

すると、『WANDERING』は「僕らの季節」「Prologue」のダブルリードシングルということがわかりました。

『WANDERING』に収録されている「僕らの季節」と「Prologue」について歌詞意味を考察していきたいと思います。

JO1のWANDERING僕らの季節の歌詞意味解釈!

『WANDERING』という言葉はさまようという意味があります。

「僕らの季節」と「Prologue」はそんな意味を持つ曲なのでしょうか?

まずは「僕らの季節」から見ていきたいと思います。

主人公は男性。

一人の女性のことをひたすら思っています。

夜になるとどうしても思い出してしまう彼女。

思い出すとつらいから夜にならないでとさえ願ってしまう。

でも、この男性は思いをあきらめずに彼女に伝えようとします。

彼女の気持ちはわからないまま不安を感じながらも思いを伝えようとしています。

この男性の思いはかなえられるのでしょうか。

JO1のメンバーのような男性からこんな風に思われたら幸せですね。

どんな女性なのでしょう?

妄想が止まりません( *´艸`)

JO1のPrologue歌詞意味解釈!

Prologueは序章という意味です。

何の始まりを表しているのでしょうか。

Prologueは『BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS』のエンディングテーマ。

忍同士が超常的な能力「忍術」「体術」「幻術」「仙術」を駆使して派手な戦いを繰り広げるバトルアクション漫画の「NARUTO」

主人公はナルトの息子ボルト。

平和な時期が長期間続いたことで若い世代の忍の意識低下や実力不足、国境地帯の治安悪化、忍五大国以外の小国の情勢不安、急激な経済成長に伴う貧富の差が深刻な問題となった世界でのボルトの成長ストーリー。

「Prologue」は、何かを成し遂げようとしている人

頑張っている人へのメッセージソングだと解釈しました。

それを成し遂げるには並大抵のことではない

大きな壁が立ちはだかっているし

自分自身が傷つくこともあるけれど

君ならできる

自分がついてる

そんな思いを優しいメロディーにのせて歌っています。

オープニングよりもエンディングテーマにふさわしい曲ですね。

 

 

JO1のWANDERING歌詞意味解釈!Prologueについても!まとめ

『WANDERING』はBillboard JAPAN週間シングル・セールス・チャートで1位を獲得しています。

「僕らの季節」と「Prologue」両方とてもいい曲なので、達成できたのではないでしょうか。

「僕らの季節」がラブソングなのに対し、「Prologue」は頑張っている人に向けての応援ソングにはなっていますが、どちらも優しい曲調に癒されます。