芸能

氷川きよし【ボヘミアンラプソディ】歌詞意味解釈!日本語で歌ったのはなぜ?(動画あり)

氷川きよしさんが何かと話題です。

現在42歳(2020年)の氷川きよしさんのイメージが変わったのはいつからだったのでしょうか?

Instagramの最初の投稿を見てみました。

Instagramの初投稿は2019年

自身のカレンダー2020のものでした。

以前、テレビで氷川きよしさんが

「好きなように生きようと決めた。楽になって、人生が楽しくなった。」

という意味のことをはなしていたことがありました。

言葉をはっきりと覚えているわけではないので、大体そんな内容でした。

そんな氷川きよしさんが歌った【ボヘミアン・ラプソディ】の意味は

また、なぜ英語ではなく、日本語バージョンを歌ったのでしょうか?

氷川きよし【ボヘミアンラプソディ】歌詞意味解釈!

氷川きよし公式

では、タイトルから見ていきましょう。

【ボヘミアン】は、世間の習慣は無視して自由奔放に。

【ラプソディ】は、構造が自由で感情的な音楽作品。狂詩曲。

この歌の主人公は青年でしょうか。

青年が殺人を犯してしまって、その苦しみを訴えています。

そして、サビにあたる部分のママ~そこからは母親への愛情を歌っています。

全体から感じるのは苦しみ。

自分が意図したわけではないのに堕ちていく。

もう自分はどうなってもいいと思う一方

助けてほしいと母親以上の存在に懇願し、もがく様子が描かれていると解釈しました。

氷川きよし【ボヘミアンラプソディ】日本語で歌ったのはなぜ?

 
 
 
 
 
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19年前に戻れる方々。博多華丸・大吉さんたち! by kii #氷川きよし #hikawakiyoshi #kii #bykii #キヨラー #あさイチ #ありがとうございました

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「あさイチ」で氷川きよしさんが【ボヘミアンラプソディ】を歌ったことを知りました。

なぜ日本語だったのか?それは

「英語が苦手だから。」

そう言っていた氷川さんですが、この歌の意味を少しでも多くの人に届けたいと思ったからではないでしょうか?

氷川きよしさんはフレディマーキュリーの映画を観たそうです。

そこで、フレディマーキュリーに心を揺さぶられ、【ボヘミアンラプソディ】の歌詞に涙が出たそうです。

そして、

「素直に生きたい、ありのまま・・・」

氷川きよしさんが素直に生きたいと宣言し、宣言通りに生き始めても、

何らかの障害というか・・・

上手くいかない部分、釈然としない部分は残っていて苦しんでいるのではないかと想像しました。

そして、それを伝えたくて日本語で歌ったのではないかと思います。

氷川きよし【ボヘミアンラプソディ】が聞きたい!

氷川きよしさんの【ボヘミアンラプソディ】は3月31日に発売される

きよしこの夜VOL19に収録されています。

氷川きよし【ボヘミアンラプソディ】 ネットの評判

私も同感!

歌の世界観だけじゃなく自分自身も表現できる歌手「氷川きよし」

氷川きよし【ボヘミアンラプソディ】歌詞意味解釈!日本語で歌ったのはなぜ?まとめ

氷川きよしさんの【ボヘミアンラプソディ】からは苦しみが聞こえてきました。

トークなどではとても明るく笑わせてくれる氷川さんですが、心の底には理解できない苦しみが存在するのだと感じました。

最後までおつきあいいただき

ありがとうございました。